うつ病を治す初めの一歩

うつ病は今となっては誰でもかかる可能性がある疾患です。

生涯にうつ病になる人  15人に1人

医療機関にかかっているうつ病の患者さんの数 100万人以上

上記統計は医療機関にかかっている方での統計なので、受診していない方でうつ病を患っている方の数は300万人以上にもなるのではないかと言われています。

本当に誰でもなり得る病です。

憂鬱な気分ととうつ病は違いますが、憂鬱な状態が続くとうつ病を発症する確率は大きく上がります。(憂鬱な状態の延長線上にうつ病があるというイメージです)

なので、無力感、無気力、いい知れぬ不安など長期間感じているなら、なにを差し置いても

「休んでください」

学校がある、仕事がある、そんなものほっていて良いのです。

違和感を感じているのに頑張って、頑張って、どうにもならないぐらいまでご自身を追い込んで入院された方を何人も見て来ました。

うつ病、あるいはうつ病に移行する前段階では休むことが仕事ぐらいに考えた方が良いんです。

本当に大事です。

薬を服薬することなんかよりもよほど重要です。

寝たいだけ寝て、心を回復させて下さい。

まずは、それが第一です。

薬物療法も脳(心)を休める方向(リラックスさせる)に促しをかけるものなので行っていることは同じです。

どんな状況でも休める手段はありますので、長期化してしまう前にまずは療養をお願いします。

無料面談は随時行っております。無理をなさらずお気軽にご相談下さい。お問い合わせは以下よりお願い致します。

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