見てる、知ってる、考えてる

中島 芭旺 (ばお)さんの「見てる、知ってる、考えてる」という本を読みました。

きっかけは実家の母親との何気無い会話から。

「芭旺くんて知ってる?まだ11歳で9歳の時に書いた言葉を本にして出してるのよ〜。私じゃ考えも出来ないことが書いてて本当にすごいわよ。あなたも行き詰まった時に読んでみたら良いじゃない?」

母親は推理小説が好きで、実家にいた時は推理小説で色々な本を紹介してもらったりしていましたが、このようなジャンルの本を勧めてきたのは初めてでした。

気になり、即、購入。

中島さんご本人の日々の生活から気付きを得た言葉が散りばめられているのですが1つ1つの言葉で「ハッ」と気づかされます。

「小さな体の哲学者」

と呼ばれたりもしているそうですが、ほんとにその通りだなと思います。

芭旺さん本人は現在、学校には行かず自宅学習をしながら、ご自身で気になるセミナーや講演会、好きだと思う方に直接会いに行って学びを得ている様です。

「不登校でも良いです」

という記事を以前書いたのですが

不登校でも良いです

まさに芭旺さんのような生き方です。

自分が生きたい様に生きて良いんです。

「普通」じゃないという悩みを抱える必要はありません。

僕自身も学校という場所には縁があまりなかったですが、当時に悩みはあったとしても、今では行かない選択肢を選んだことを後悔したことはありません。

そのような考えに至る経緯の中で本当に多くの方達との出会いがありましたし、本との出会いがありました。

何気無い言葉で人生が激変あることがあります

芭旺さんの著書、

「見てる、知ってる、考えてる」

にはそんな言葉が詰まっていると思いますので是非読んでみることをお勧めします。

最後に芭旺さんの著書から一番響いた言葉を

悩みってその人の宝物で、

その人から奪っちゃいけないと思うんです。

現実ってその人に必要だから起こっている事だから。

ご相談は随時受け付けています。

お気軽にご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

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