笑顔でいること

「笑顔でいる人は病気にかかりにくい」

これは事実だと思います。

たくさん笑う人は免疫力が上がるとの報告もあります。

お笑い番組や笑いをテーマにレクリエーションを実施している病院ちらほら増えてきました。

それだけ笑うという行為は重要なんです。

食事にどれだけ気を使っていても、いつもしかめっ面で過ごしていたら結局、不健康になります。

健康って身体に対しては気にかけている人が多いですが、精神的な健康には意外と気にかけている人が少ないと思います。

平気で自分を苦しめる方向に自分を追い詰めていく。

それだけ感情のコントロールが難しいということでもありますが。

そのため、感情のコントロールが難しいと話をされる方に僕は考えずに出来ることをよく提案します。

「身体と心は繋がっている」

何度もお伝えしていくこととなると思いますが、この考えをまず持って頂くことが非常に重要です。

考えても、色々な人に話しを聞いても、気持ちが晴れない、嫌な感情が続く、などあるなら、今日のタイトル通り笑えば良いんです。

気持ちが落ち込んでいる時を想像してみて下さい。

歩き方は背筋が丸まっていませんか?

声は小さくなっていませんか?

表情はどうですか?

全て、身体に表れるんです。

反対に気持ちが良い時、充実している時はどうでしょう。

確実に身体は違う反応をしているかと思います。

気持ちが落ち込んでいる時も敢えて、良い時のように行動してみる。

落ち込んでいても、胸をはって歩く

落ち込んでいても、大きな声で

落ち込んでいても、笑顔で

考えても変わらない時こそ考えなくても出来ることをやっていく。

身体と心の双方からのアプローチを意識して今出来ることから取り組んでいきましょう。

無料でのご相談は随時受け付けております。

ご相談のある方は以下よりご連絡をお願い致します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です