不登校に対して物申す。

不登校はいけないことだ!

なんて発言するつもりは毛頭ありません。

行かなくなった、行けなくなった理由は人それぞれあると思いますが、学校に行かない選択をしたのは自分自身で、それで良いと思います。

・義務教育だから行かないといけないとか

・学校で人間関係を作らないと、社会に出たら不安とか

・良い大学に入れないとか

全部、自分自身でなんとかなると思います。

実際に僕がそうでした。学校はろくにいってないですけど(高校なんて行ってすらいない)上記のような心配事が現実になったことはありません。

能力の話ではなく、学校に行かない時期に何をするのかだと思います。

僕は不登校を

貴重な経験をしたと思っています。

それは今でも変わりません。

不登校をネガティブなものとして捉えず、せっかく時間が出来たんだから、いつもは出来ないことをしようぐらいに考えたら良いと思います。

・義務教育だから行かないといけないとか

→行かなくてもなんとかなります。本当に。

・学校で人間関係を作らないと、社会に出たら不安とか

→学校だけが人間関係の形成をする場ではありません。今なら会いたい人に会える環境が整っています。興味がある人に積極的に会いに行けば、そこから拡がる世界はたくさんあります。狭い環境だけに縛られないでください

・良い大学に入れないとか

→勉強だけでみたらそれこそ学校は必須ではありません。情報が手に入りやすいので、それこそ1人でも出来ます。

自分の経験を踏まえて書かせて頂きましたが、ほんとにこんなもんです。

このぐらいに緩く考えて、もし不登校になるなら(もしくはなっているなら)ご自身のしたいことをたくさんやってみて下さい。それこそが人生において大きな経験になります。

不登校という状態が問題ではなく、不登校の時に何をするかが問題です。

心が苦しいならしっかり休めば良い

なにかしたいことがあるならすれば良い(ただし全力で)

ほとんどの人がしない経験を出来ることはそれだけで価値がありますよ。

ご質問や、僕自身の経験をもっと詳しく知りたいなどありましたらお気軽にご連絡下さい。

 

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