プロフィール

 


平野 裕和 (ひらの ひろかず)

1987年生まれ。鹿児島県出身、京都府在住。

大学を卒業後、精神科単科の病院薬剤師として勤務。

患者さんと話す中で、精神療法、その他代替療法を習熟していく。

一方で薬物療法を主流とした医療の現状に疑問を抱き始める。

「薬物療法も一つの選択肢」

と医療を与える側、受ける側の認識がシフト出来るように、自らの経験を踏まえた情報を発信していくことを決意。同時期に退職も決断する。

そして現場で培った膨大な臨床経験を、多くの人に提供できるよう薬剤師としては類のない、ビデオ通話によるカウンセリングを開始している。


プロフィールをご覧になったみなさん、初めまして!平野と申します。

ざっと僕の経歴を紹介させて頂きましたが、少し堅苦しかったでしょうか。ここからは少し柔らかく書かせて頂きますね。

僕が病院で勤めていた時に感じたことは上記にも記載させて頂きましたが、薬による治療が全てではないということです。しかし、日本の医療の現状では、精神療法や代替療法に割く時間がない、あるいはまだまだ薬物療法が主流で、その他の療法が軽視されているといった状態です。

もちろん、薬物療法で快方に向かえばなんの問題もないのですが、一人一人個性が違うように、ある人にとって薬物療法が最善であっても、他の人にとっても最善であるとは限りません。そのため、精神的な病を患った時の選択肢が一つではないと知って頂くために、自らの経験を踏まえた(かなり赤裸々に?)発信をしていくことにしました。

みなさんにとってベストな治療法、癒しの方法がこの場で見つかれば幸いです。

僕自身もビデオ通話(顔をお見せすることに抵抗がある方は通話だけでも問題ありません)にて、一人一人にあった精神療法、代替療法を提案して、相談者の方が自身の求める人生を歩めるようサポートさせて頂いております。

最後に一つだけ。

もう自分がおかしくなりそうと思うまで我慢はしないで下さい。

これはお願いです。

そうなる前に誰でも良いです。もちろんここでも良いです。

吐き出して下さい。

どうかご自身の心と身体を大切になさって下さい。

宜しくお願い致します。